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インタビュー①

雛フェスの打合せを行っている現場へ突撃訪問し、実行委員会である商工会青年部の方々にインタビューしてきました!!

雛フェスへの熱い思いや稲取のおすすめスポットを聞いてみましたよ~♪

プライベートなあれこれも知れるかも!?

[ 2020年1月8日(水) インタビュアー:RM ]

第1回は商工会青年部の部長をやられている滝沢健二さんです。

 

RM:名前とご職業をお願いします。

滝沢:滝沢健二です。職業は清掃業です。ハウスクリーニングです。

RM:始めて何年ぐらいたちますか?

滝沢:開業して5年6ヶ月。

RM:そんなにたちますか。けっこうお忙しそうな感じですけど。

滝沢:お陰さまで、だいぶ儲けさせてもらってますよ(笑)

RM:けっこう遠くまで行ったりしてるんですか?

滝沢:町内じゃなくて町外が多いです。伊豆半島と小田原西部までは行っています。

RM:広い範囲ですね。すごいです。今回、雛フェスでは一番お忙しい立場ですよね。雛フェスの担当を聞こうと思うんですけど、もう統括というかまとめないといけない立場だから大変ですよね。その中でも一番力を入れているところはどこですか?

滝沢:力を入れているところは、やはり来てくれた人におもてなしという部分もあるんですけど、子供たちと地域のおじいちゃんおばあちゃんを巻き込めるような、自分は折り紙の企画に配属されているので、そういった簡単な雛のつるし飾りを体験できるような物を一緒に作ってイベントの会場を装飾する。地域の皆を巻き込みながら東伊豆町の伝統とか歴史を味わっていただきたいのと、また新しい東伊豆町の魅力を発見して共有できればなという感じです。

RM:折り紙で作るつるし飾りの発想がすごいなって、目から鱗じゃないですけど、あれは誰の発想だったんですか?

滝沢:あれはたまたま委員会のミーティングを開いている時に、うちの部員から「折り紙でもできるんじゃないか」というところから発展して、「折り紙で吊ってみようか」という形からスタートしたんですね。

RM:縫ったりとかだと大変だけど、折り紙だと子供でもできるから。その折り紙のパターンの案というのは、どこからですか?何種類か作らないといけないですよね?

滝沢:折り紙の案は自分たちも男ばかりだから、基本的にそういった知識がなかったので、たまたま折り紙に詳しい人がいるという事で、東伊豆町の図書館の館長さんなんですけど、行ってみたら「こういうのが良いんじゃないの」とアドバイスを貰って実際に作ってもらって、そこから形になりました。子供たちにも作ってもらえるんじゃないかなと。

RM:色塗りをする紙もありますよね?

滝沢:そうそう。幼稚園と保育園の子供たちには。

RM:そっか。小学生には折り紙、もっと小さな子には塗り絵なんですね。そういう形で町のつるし雛を教えていくのもすごい良いなと私は思ったんですけど。

滝沢:小さい頃からそういった、この町は日本三大つるし雛の一つなんだよ、というのを教えていく。自分も知らなかった事なので、そういったのを誇りに思ってもらうような活動ができれば良いかな。

RM:去年の雛フェスではどこかに携わっていましたか?

滝沢:去年は形が違ったんですね。商工会青年部の中でも雛フェス実行委員会という、青年部なんだけど組織がまったく違ったから、なかなか一緒に携わる事ができなかったんですけど。今年は自分が部長に変わって役員の改選もあって、自分の一存で青年部の役員は全員雛フェスの実行委員をやろうという事で、今は青年部一丸となってやっています。森田前部長と荒武くんの意思を引き継いでやっていくという事ですね。

RM:今回、若い人がすごい増えたから活気があって良いと聞いたんですけど、今回選んだメンバーもわりと若い方が多い感じですか?

滝沢:基本的に先輩たちも多いので、先輩に役に立ってもらおうと思ったんですけど、先輩も気を使うので「お前らの時代だからお前らでやれ」という激励をいただいたので、これから先が本当に楽しみです。

RM:去年は初めての試みだったという事でしたが、それでもたくさんの人が来てくれて、それが第二回に繋がってすごい楽しみですね。

滝沢:やっぱりイベントをやる側が楽しみながらではないと大変なので、設営側としてはやっていかないといけないなというのが重要視しているところです。楽しんでないと人を巻き込む事ができないし。そこが一番大事ですね。

RM:雛フェスに対しての感想とか意見とか周りから耳にする事はありますか?

滝沢:もう最近は多くて。昨日も東伊豆町の賀詞交換会に行って、いろいろと声をかけてもらって「応援するから頑張れよ」と「何かあれば声をかけろよ」とすごい言ってもらって、すごい期待してもらっている。委員会の中だと分からない。外に出ると実感する。

RM:今回、ブログの方で稲取の魅力を伝えるという事をやるんですけど、好きな景色とか稲取のここに行って欲しいなとかお店とかありますか?

滝沢:今回の雛フェスのメインは、商工会青年部として空き家店舗の利活用というところなので、ぜひ大学生が企画している空き家店舗の利活用しているところを回ってもらえればなぁというのが一番大きいですね。

RM:ふだん少し寂しいシャッター街が開くだけでも雰囲気が変わりますよね。

滝沢:その他にも着付けが入ったりするので、東伊豆町は海沿いも景色が良いところがたくさんあるので、フォトラリーもやってもらえるし、そういったところの景色を見ていただければ嬉しいかなと思います。田舎ならではの裏路地とか、そういった稲取でしか体験できないところがいっぱいあると思うので。自分たちがふだん通っているところですけど、観光で来た人には初めてのところなので、すごい刺激的なんじゃないかなと思います。

RM:観光的なおすすめだけではなく、自分個人でよく行くところはありますか?

滝沢:稲取で?

RM:リアルで自分はよくここのお店に行くとか景色を見に行くとか。

滝沢:ああ。景色を見に行くは、そうだなぁ、一番好きなのは稲取高校の下から見る稲取ですかね。あと黒根のほうから見る景色も良いし。

RM:どちらかというと、稲取岬が見える角度からが好きなんですね。

滝沢:好きですねぇ。あと浜の湯のほうから見る景色も違って、どちらかというとそっちのほうが好き。

RM:浜の湯のほうからの景色はレアかもしれないですね。今思い返すと、どんな角度だったかなぁと思って。

滝沢:ここ(EAST DOCK)から先に行くと景色が全然違う。

RM:角度が変わるとね。たしかに。

滝沢:友路岬というちょっと変わった岬もあって。国道のトンネルの下に。はさみ石はさすがに見えないけど。

RM:船に乗らないと見えない。

滝沢:そうそう。

RM:見に行った事は?

滝沢:あるある。

RM:漁船に乗って?

滝沢:漁船に乗って。ああいうのもせっかくあるんだから、観光資源になればなぁと。クルージングなんかもスタートしているので。

RM:ふだん釣りをやるんでしたっけ?

滝沢:釣りやる。

RM:釣りはこの近くでやるんですか?

滝沢:もう本当この近くでやるから、はさみ石も見るし。

RM:子供も連れて行きますか?

滝沢:子供も連れて、時間が合えば。

RM:地元で楽しめて良いですね。

滝沢:海から見る景色は別格。本当に。

RM:こっちから見る海と違いますよね。

滝沢:全然違う。非日常の世界だよね。別のところに来たみたいになる。ぜひ見てもらいたい。

RM:むしろ海からこっちを見てもらいたい。なるほど。

滝沢:生活してて、そうそう海から自分の町を見る事なんてないから、そういう経験ができるなら、ぜひ体験してもらいたいですね。魅力を見てもらいたいですね。

RM:最後に今回の「雛フェス2020」に向けての熱い思いと意気込みを一言お願いします。

滝沢:役員を改選して自分が森田くんの次の雛フェス実行委員の総括を担当する事になりますので、最初はどうなるかなと思うところはあったんですけど、確実に去年より良い物になっていると自負しているので、本当に多くの方に来ていただいて、この稲取の魅力を感じていただけたらなと思います。そして皆さんの思い出の1ページになれるようにイベントとして盛り上げていくのでよろしくお願いします。

RM:雛フェスで稲取を好きになって、またリピーターで何回も来てもらえるようになると良いですよね。

滝沢:そうですね。またこのイベントが続くように頑張っていきますので、皆楽しく、見る人もやる人も。

RM:楽しむのが一番大切な気がします。

滝沢:そこがないと続かないから。仕事も何でもそうだけど。

RM:プレッシャーもあって大変だと思いますが。

滝沢:プレッシャーだらけです(笑)押し潰されそうです。

RM:間もなくなので。

滝沢:本当に間もなくなんだよ。7月からあっという間だった、本当に。やばいやばい。

RM:楽しみにしています。笑顔で迎えて笑顔で終われるように。ありがとうございました。

今回、初の試み「折り紙版、雛のつるし飾り」

折り紙版、雛のつるし飾り

〈RM〉

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ひがしいず女子

静岡県東伊豆町役場の10代〜30代の女子職員14名で構成するグループで東伊豆情報をお届けします(´∀`)♫ 地元イベントでも活動(^^) 直近は2/29、3/1に開催される「雛フェス」準備中! 若い女子目線で頑張ります(°▽°)

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