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インタビュー⑤

雛フェス実行委員へのインタビュー第5回です!!

職業柄、観光客の方と直接お話をされる機会が多い加藤晃太さん。
前回の雛フェスではお客様のリアルな反応を肌で感じ、今回もすでに良い感触があるみたいですよ~(^^)

【2020年1月8日(水)インタビュアー:ひがしいず女子 RM 】

RM :初めにお名前とご職業をお願いします。

加藤:加藤晃太です。旅館をやっています。

RM :今回の雛フェスでは担当は何をやられていますか?

加藤:広報委員会です。

RM :広報は具体的にはどのような内容の事をやられていますか?

加藤:荒武くんが主になってやっていまして、ホームページとか皆さん(ひがしいず女子)と一緒にやる形になりますけど。

RM :はい。そうですね。やらせていただきます。

加藤:その確認だったりとか、あと今、具体的に話をしているのが抽選会とかそういったところのオペレーションとか、どういう風にするかとかという事をやっています。

RM :今現在、準備段階になると思うんですけれども、景品とかも皆さんで町内の業者の方から協賛で出していただくような形ですか?

加藤:そういった形でやっていくという考え方です。もちろん予算の事もありますし、結局、雛フェスをやる事によって僕なんかは観光業をやらせていただいているので、旅館にとってはすごくありがたい事ですし、旅館にお客さんが入れば自分のところと取引させてもらっている業者さん、商工会本部も含めそれぞれがウィンウィンになっていくので、なるべく出せる物はしっかり出していかなければいけないという考え方です。

RM :泊まるだけではなく、町内を歩いてもらいたいというのもありますよね。

加藤:そうですね。やっぱりうちのお客さんなんかも、ただ旅館に泊まってとか旅館でご飯を食べてという事だけを求めているのではなく、稲取に来て、稲取を知って、稲取の町歩きをして、稲取の良い風景を見て、そういったトータル的な商品構成が必要だと思いますので、雛フェス自体とても良い事だなぁと思います。

RM :そうですね。去年は第一回目の雛フェスがありましたが、その時も今回のような事を担当していたんですか?

加藤:商工会青年部でしたのでその場にはいたんですけれども、去年は委員会には入っていなくて、当日のお客さんの対応であったり、そういった事しかやっていなかったんですけど。今回は委員会にも入らせてもらって、いろいろ携わらせていただいています。

RM :去年泊られたお客様で雛フェスを見てきたという方はいましたか?

加藤:たくさんいます、たくさんいます。もちろん雛フェスだけの試みだったんですけど、うちに泊まっていただいたお客様には全員雛フェスのチラシをお渡ししましたし、実際に2月とか3月に来られるお客様の予約がもう始まっているんですけど、「雛フェスやるんですか?」とかそういった問い合わせもあります。

RM :本当ですか!じゃあ、去年見てまたリピーターの方だったりとか。

加藤:そうです。

RM :それは嬉しいですね!

加藤:嬉しいです。ありがたいです。

RM :そうなると次にまた繋げるというか、こちらもやる気になるというか。

加藤:旅行ってけっこうスケジュールとか決めなきゃならないですけど、けっこうご高齢の方たちでいつでも行けるよという方もいるじゃないですか。雛フェスに合わせて行こうかなとかといったお声もありますし。すごい良い事ですね。ありがたいです。

RM :その内、家族とかお子さんとかお孫さんとか連れて来てくれると、また長く東伊豆町に来てくれますものね。

加藤:そうですね。

RM :去年の経験も踏まえて、今回の「雛フェス2020」では、さらにどういった風にしていきたいとか、ここ注目して欲しいとかありますか?

加藤:つるし雛という稲取の伝統文化という物を、もちろん感じていただければと思いますし、それともう一つは、空き家改修という目的もあって。今回、商工会青年部で空き家でカフェみたいなのをやらせていただくんですが、そういった利活用といった、もちろんイベントをやって町が活性化するというのもあるんですが、そういった空き家みたいな資源を使ってイベントと同時に町を活性化させるみたいな事を同時に叶えられればと思います。

RM :そうですね。普通に観光といったお客さんだけではなくて、町内でこの時期だけじゃなくても、何かこの町でしようかなみたいな人がいると良いですよね。

加藤:来たがってくれれば良いかな。そういった事のきっかけになれば良いかなと思いますね。イベントは良い事ですけれど、イベントがない時期でも町自体が、何かここに行けば美味しいコーヒーが飲めるよとか、そんな立ち寄れるところが増える事によって時機も戻ってくると思いますので、そういったきっかけになれば良いかなと思います。

RM :今回、私たちもブログを書く上で、稲取の町歩き的なコースを提案したいというのが一つあるんですが、その中で加藤さんが好きなお店とかここは立ち寄ってもらいたいとか、この景観や景色がおすすめというのはありますか?

加藤:そうですね。お店はたくさんありますし、いろんな美味しいところもありますし、これは雛フェスのエリアとは離れてしまうかもしれないんですけど、うちの旅館が温泉場の方にあって散歩しに行くんですけど、志津摩のほうがあるじゃないですか。

RM :はい。奥のほうですよね。

加藤:ホテル竜宮の奥。

RM :ちょっと遊歩道になっているところですよね。

加藤:はい。観光客の人もあんまり歩かれないところなんですけれど、海岸線でけっこう良いなと思っていまして。道自体が前回の台風で崩れちゃったりとか問題があるんですけど、朝歩くと気持ちいいですし、ああいったところも見てもらいたいなぁと個人的は思っているんですね。

RM :道は今どうですか?

加藤:遊歩道の部分は全然問題ないんですけど、お舟石という岩があるんですけど、そこに小さな神様の社に行くところの道が壊れちゃっているんですよ。ちょっと残念なんですけど。

RM :そこまでは近付けないけれど、ちょっと海岸沿いを歩くのには紹介しても大丈夫ですか?

加藤:大丈夫。けっこう良い景観だなぁと。好きですよね。EAST DOCKの前の新しい道も綺麗になったじゃないですか。基本的には港町で、海の近くなので歩いてもらいたいですよね。温泉場の方の穏やかな景色もそうですし、漁港の漁師さんの漁船とかがある雰囲気も見てもらいながら、違う海の景色があるじゃないですか。そういった部分を見てもらえたらなぁと思いますよね。

RM :個人的にどこか仲間内で出かけるところで、プライベートでどこに行ったりしますか?

加藤:(笑)

RM :観光客向けではなくて(笑)

加藤:僕たちですか?(笑)同級生とかで飲む時ですか?(笑)

RM :そうそう(笑)

加藤:飲みにしか行かないからな(笑)稲取ではそうですね、温泉場かなぁ。

RM :やっぱり温泉場ですか?

加藤:そうですね、温泉場で飲みますね。いろいろなところに行きますけど。「笑の家」に行ったり「樂(がく)」に行ったり。

RM :身近なところでありますものね。

加藤:そうです。そんな感じです。

RM :最後に今回の「雛フェス2020」に向けて、熱い思いがあったら一言お願いします。

加藤:前回、初めてやって、当時の商工会青年部長の森田さんと荒武くんを中心にやらせていただいて、これだけ人を集められるイベントをできたというのはすごい事だなぁと思います。7000人でしたっけ。なので続けていきたいと思いますし、観光客の人に楽しんでもらうのはそうなんですけど、地元の方と一緒に楽しめる、関わった人が皆楽しめるイベントになってもらって、観光客の人も、改めて地元の人も「やっぱり東伊豆町って良いところだよね」って思えるようなイベントになったらなと思います。

RM :そうですよね。本当にそう思います。ありがとうございました。

志津摩海岸遊歩道

志津摩海岸遊歩道入口

遊歩道から旅館を望む

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ひがしいず女子

静岡県東伊豆町役場の10代〜30代の女子職員14名で構成するグループで東伊豆情報をお届けします(´∀`)♫ 地元イベントでも活動(^^) 直近は2/29、3/1に開催される「雛フェス」準備中! 若い女子目線で頑張ります(°▽°)

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