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一つ一つの飾りには…

「雛のつるし飾り」にはたくさんの種類の飾りがあります。

その一つ一つに娘の健やかな成長を願って、具体的な願い事が込められています。

飾りによってどんな意味があるのか知っていると、より可愛らしく見えてきますよね🎵

今週は少しずつですが、飾りの意味を紹介していきたいと思いますので、ぜひお気に入りの飾りを見つけてみて下さいね~\(^^)/

(写真協力:絹の会)

【桃】

稲取の雛のつるし飾りで代表的な形の一つ。邪気・悪霊を退治し、延命長寿の意味がある。また、早く花が咲き、植えやすく実が多いので多産を象徴する。

 

【猿】

厄が去る(さる)。難が去る(さる)。手足を広げている形と、丸めている形がある。親猿の背に子猿がくっついている形も可愛らしい。

猿猿

 

【ほおずき】

女性のお守りとされている。また、婦人病(安産、月経不順、母乳不足)の薬効でもある。

 

【三番叟】

能で祝い事につきもの。稲取の夏祭りには子ども三番叟が舞われる。子ども達は「神の子」と称され、出演後は健康になるといわれた。

 

〈RM〉

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ひがしいず女子

静岡県東伊豆町役場の10代〜30代の女子職員14名で構成するグループで東伊豆情報をお届けします(´∀`)♫ 地元イベントでも活動(^^) 直近は2/29、3/1に開催される「雛フェス」準備中! 若い女子目線で頑張ります(°▽°)

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